"Black or White" — A Tribute to the Riff That Crossed Every Border
映画『Michael』の公開が楽しみで、つい1991年の名曲「Black or White」をギターでカバーしてしまいました。あの華麗なリフと、当時の邦楽が影響を受けた"そっくりな曲"の話もあわせてお届けします。
映画『Michael』の公開が楽しみで、ついマイケル・ジャクソンが1991年に発表した「Black or White」をカバーしてみました。
この曲を選んだのは、マイケルの幻の復帰公演を記録した『This Is It』で華麗にリフを弾いていたOrianthi Panagarisが印象に残っていたからです。
大ヒットした前作のアルバム『Bad』から4年近く間隔が空いた久しぶりの新曲でしたが、20カ国以上でチャート1位を獲得しました。日本でもヒットしたので、発表後には邦楽にも「あれ? このリフはパクってない?」と思うほどリフの影響を感じる曲がありました。どうでもいい話ですが…