Generative AI

  • 2026-05-15
  • cover.webp

ChatGPT Images 2.0と、ブログのカバー画像パイプライン更新

OpenAIが2026年4月21日にリリースしたChatGPT Images 2.0は、画像生成に推論能力を組み込んだ新世代のモデルです。1536x864/高品質で料金は約34%下がり、ネイティブ2K解像度や3:1から1:3までの自由なアスペクト比も使えるようになりました。本ブログのカバー画像生成パイプラインも、このタイミングで乗り換えました。

continue 
  • 2026-05-13
  • cover.webp

Claude Platform on AWSに見る新時代のハイパースケーラー

2026年5月11日にGAされたClaude Platform on AWSは、AnthropicのネイティブAPIをAWSアカウントから直接呼べる新サービスです。この発表が示すAWSの立ち位置の構造的な変化を、Bedrockとの違い、Cloud 2.0レイヤー、AWS提案現場の3つの角度から読み解きます。

continue 
  • 2026-04-22
  • cover.webp

個人視点で見るAWSのAIサービスの10年

かつて「IAMキー1本で訓練済みAPIを叩ける気軽さ」が魅力だったAWSのAI。LLM時代に個人視点で何が残っているかを、BedrockとAmazon Q Developerまで含めて観察します。

continue 
  • 2026-04-09
  • cover.webp

DALL-E 3 が消える日に備えて移行した

OpenAIからDALL-E 3廃止の通知を受け、ブログのカバー画像生成スクリプトをgpt-image-1-miniに移行しました。サイズや課金モデルの変化、費用比較についてまとめます。

continue 
  • 2026-04-09
  • cover.webp

Claude が Claude を設計する時代に私たちは何を考えるべきか

Anthropic CEOが語った「エンジニアはもうコードを書かない」という現実。Claudeが次のClaudeを設計するフィードバックループの加速と、AI Safetyの時間的猶予について考えます。

continue 
  • 2026-03-24
  • cover.webp

「AIを使え」の先にある本当の問題 ── エンジニア育成のパラドックス

ジュニアポジションがAIに置き換えられる今、エンジニアの「判断する力」を育てる場が消えつつあるのに「判断する力」がこれまで以上に求められる。30年コードを書き続けてきた筆者が、この育成のパラドックスについて考察します。

continue 
  • 2026-03-20
  • cover.webp

Cloudflare Workers AI + Vectorize で RAG

ブログ記事をナレッジベースにして、著者のペルソナで質問に答えるAI Q&Aページを Cloudflare Workers AI と Vectorize で構築しました。BGE-M3 による日本語 embedding、Llama 3.3 70B によるペルソナ付き回答生成、差分 ingest パイプラインまで、Cloudflare スタックだけで完結しています。

continue 
  • 2026-03-18
  • cover.webp

ブログ記事をBlueskyに自動投稿する — GitHub Actions + AT Protocol

ブログの新規記事をmainにpushするだけで、Blueskyに自動投稿される仕組みをGitHub ActionsとAT Protocol APIで構築しました。git diffによる新規記事の判定、リンクカード付き投稿、ハッシュタグのfacet生成まで、シェルスクリプト一本で実現しています。

continue 
  • 2026-03-13
  • cover.webp

「AIを持つ企業」と「持たざる企業」── 地銀でさえ動き始めた今、経営者が問い直すべきこと

パランティアのQ4決算が示したAI格差の固定化。千葉銀行を筆頭に日本でも本格導入が始まった今、多くの経営者が陥りがちな「従来型IT導入」の発想では取り返しのつかない差がつく理由を考察します。

continue 
  • 2026-03-11
  • cover.webp

Zennの生成AIコンテンツガイドラインに思うこと

Zennが発表した生成AIコンテンツガイドラインは、 AI利用を禁止せず「人が主体」という原則を掲げました。 その方針を評価しつつ、投稿頻度による制限という手法が 生成AIを活用するエンジニアにとって何を意味するのかを考察します。

continue 
  • 2026-03-08
  • cover.webp

CLAUDE.mdを太らせない — リポジトリ設計で実現するClaude Codeのガードレールと再現性

CLAUDE.mdに全部書いてしまい、肝心なルールが埋もれていませんか。CLAUDE.md、Commands、Hooks、docsの4層に責務を分離し、AIが忘れないガードレールとセッション間で一貫したワークフローを実現するリポジトリ設計パターンを、実例とともに解説します。

continue 
  • 2026-03-05
  • cover.webp

AIエージェントが"同僚"になる時代 ── AWS ProServe変革と日本のSIerへの示唆

AWS ProServeがAIエージェントを「デジタル従業員」としてプロジェクトに組み込む方針を打ち出しました。人月モデルに依存する日本のSIerへの影響と、成果ベースへの転換について元ProServe社員の視点で考察します。

continue 
  • 2026-03-02
  • cover.webp

なぜAnthropicは排除されたのか

2026年2月、トランプ政権はAnthropicを米国政府から排除し、 OpenAIと新たな契約を締結しました。両社とも同じ安全性の原則を 掲げていたにもかかわらず、なぜ明暗が分かれたのか。 経緯と争点を一次ソースから整理し、技術者への影響を考察します。

continue 
  • 2026-02-27
  • cover.webp

エージェント型AI組織導入の7つの前提条件 — ツールの前に土壌を整えよ

エージェント型AIを組織に導入する前に整えるべき7つの前提条件を整理します。業務プロセスの言語化からセキュリティポリシーの再設計まで、ITガバナンスが未成熟な組織こそ取り組むべき土壌づくりを解説します。

continue 
  • 2026-02-24

IBMが組み込んだClaude、IBMを撃つ ── メインフレーム・モダナイゼーションは誰にも解けない

AnthropicのCOBOLモダナイゼーション対応発表で IBM株が13%急落しました。皮肉にもIBM自身が Claudeを自社ツールに組み込んでいた矢先の出来事です。 Watson時代を知る元IBM社員の視点から、 COBOLの構造的課題とツールの限界を考察します。

continue 
  • 2026-02-19
  • cover.webp

事務職の死 — 経産省「2040年 就業構造推計」が突きつける現実

経産省の推計データを読み解き、AIによって事務職437万人が余剰となる構造変化と、すべてのホワイトカラーに求められるAI活用スキルについて考察します。

continue 
  • 2026-02-18

非エンジニアのためのClaude Code入門ハンズオンを公開しました

非エンジニアを対象としたClaude Code入門ハンズオン教材を公開しました。RFPの作成を題材に、エージェント型AIとの協業を5つの工程で体験できます。

continue 
  • 2026-02-17

生成AIラッパーサービスが罠である理由

生成AIの導入を急ぐ企業に向けた「ラッパーサービス」が増えています。既存LLMのAPIにUIを被せただけのサービスに潜む問題点を、価格・セキュリティ・将来性の観点から検証します。

continue 
  • 2026-02-15

元AWS社員が読むClaude Code社内禁止騒動

AmazonがClaude Codeの社内利用を制限し Kiroの使用を推進する中、 約1,500人のエンジニアが反発しています。 2024年夏にAWSを退職した元社員の視点から、 開発ツール戦略の歴史と Amazon-Anthropicの三重構造が 生み出す矛盾を考察します。

continue 
  • 2026-02-15

中小規模組織向け生成AIガイドラインサンプル

「具体的なガイドラインの例が欲しい」という声に 応えて、60点の生成AIガイドラインサンプルを 公開しました。IT専門部署のない中小規模組織を 想定し、チェックリストの93項目をカバーしています。

continue 
  • 2026-02-14

Evolving the MAGI System from Majority Vote to Deliberative Democracy with Agent Teams

Using Claude Code's Agent Teams feature, I upgraded the Evangelion-inspired MAGI plugin from simple majority voting to a deliberative democracy system where AI agents debate before casting their final votes.

continue 
  • 2026-02-13

Claude Codeの「何やってたっけ?」をなくす — jrnl-toolsで文脈を渡す

「昨日の続きをお願い」が通じない。 セッションごとに記憶が消える Claude Codeの弱点を、 CLIジャーナルツールjrnlで補う プラグインを開発しました。 プロジェクト横断の状況把握から Auto Memoryとの使い分けまで 解説します。

continue 
  • 2026-02-09

生成AI時代、重力に魂を引かれるな

生成AIは人類の分岐点となる革新です。 しかし8割の人は新しいものを試そうとしません。 慣れ親しんだやり方に留まり、一歩を踏み出せない。 それはまさに「重力に魂を引かれた」状態ではないでしょうか。

continue 
  • 2026-02-06

Claude Opus 4.6発表

Anthropicが最新モデルClaude Opus 4.6を発表しました。 コーディング能力の大幅強化、100万トークン対応、Agent Teamsなど 注目の新機能と、実際に試してみた私の所感をまとめています。

continue 
  • 2026-01-29

上司に説明できる生成AIガイドライン - NIST AI RMF準拠Check List

NIST AI RMF準拠の生成AIガバナンスチェックリストを公開しました。 ChatGPT・Claude・Gemini等のSaaS型生成AIを業務利用する際の ガイドライン策定に使える、全7章・120項目の実践的な内容です。 非専門家でも使いやすく、小規模な組織でも今すぐ始められます。

continue 
  • 2025-12-12

MAGIシステムをClaude Code Pluginで実装してみた

エヴァンゲリオンに登場するMAGIシステムを参考に、複数の専門AIエージェントによる合議制意思決定支援システムをClaude Code Pluginとして実装しました。MELCHIOR、BALTHASAR、CASPERの3つのエージェントが、科学的、法律的、感情的な視点から独立して分析を行い、多数決で結論を導くシステムです。

continue 
  • 2025-12-07

Anthropic Interviewer

昨日Claudeに「Anthropic Interviewerに参加しませんか?」と見慣れぬポップアップが表示されました。回答していくと、生成AIであるClaudeに生成AIの活用方法や将来の役割をインタビューされるという奇妙な体験でした。

continue 
  • 2025-10-31

OpenAI Chairman Says a Dot-Com-Like Bust Wouldn’t Be All Bad

OpenAI会長のインタビューから、生成AIブームとドットコム・バブルの比較、創造的破壊の重要性を考察。日本の補助金政策が経済の新陳代謝を妨げている問題と、実質的な価値を生まない見かけ倒しのAIプロジェクトへの警鐘について論じる。

continue 
  • 2025-10-03

Claude Sonnet 4.5リリース

9月30日にClaude Sonnet 4.5がリリースされました。

continue 
  • 2025-07-29

Claude Proに週間利用制限が導入へ - 2025年8月28日から

Anthropic announced the introduction of weekly usage limits for Claude Pro users. This article explains the details and background of the new restrictions starting August 28, 2025, and response methods for affected users.(AnthropicからClaude Proユーザー向けに週間利用制限の導入が発表されました。2025年8月28日から開始される新しい制限の詳細と背景、影響を受けるユーザーへの対応方法について解説します。)

continue 
  • 2025-07-24

主要AI企業によるAIの理解能力喪失への警告

OpenAI、Google DeepMind、Meta、Anthropicの研究者たちが共同で発表した、AIの思考過程の透明性が失われる危険性についての重要な警告が発信されました。無能な人間のリスクを常に懸念していた私としては、「賢すぎるAIのリスク」は興味深く印象的でした。私なりの解説をしてみました。(Researchers from OpenAI, Google DeepMind, Meta, and Anthropic jointly issued an important warning about the risk of losing transparency in AI's thinking processes. As someone who has always been concerned about the risks of incompetent humans, I found the "risks of overly intelligent AI" fascinating and memorable. Here's my personal take on this development.)

continue 
  • 2025-07-08

初めてのMCPサーバー開発 - jrnl-mcpを作ってみた

Model Context Protocol(MCP)を使って、コマンドラインジャーナルツール「jrnl」とClaudeを連携させるMCPサーバーを開発しました。初めてのMCPサーバー開発の体験記として、選んだ理由から実装のポイント、学んだことまでを詳しく紹介します。

continue 
  • 2025-07-02

Anthropic MCP Inspectorに重大な脆弱性

開発者向けツールとはいえ、CVSS スコア 9.4 という深刻度の高さに、セキュリティ対策の重要性を改めて認識させられました。

continue 
  • 2025-06-28

生成AIでメール管理 - Claude Desktop x FastmailMCP連携

Claude Desktopの最新機能であるMCP(Model Context Protocol)を使って、プライバシー重視のメールサービス「Fastmail」とClaude Desktopを連携させ、AIアシスタントにメール管理を手伝ってもらう方法をご紹介します。

continue 
  • 2025-06-26

Anthropic、東京拠点と日本語版Claudeのリリース発表

Anthropicが2025年秋に東京拠点の開設とClaude日本語版のリリースを発表。企業向けAI活用の加速と、Claude CodeやMaxプランの利用体験について考察します。

continue 
  • 2025-06-24

MulmoCast: AIと人間が協働する次世代プレゼンテーション・プラットフォームを試してみた

AIネイティブなプレゼンテーション・プラットフォーム「MulmoCast」を実際に検証してみました。一つのスクリプトから動画、ポッドキャスト、PDFなど複数フォーマットに自動変換できる革新的なツールの使い方と実用性について詳しく解説します。

continue 
  • 2025-06-21

Claude Code MCPセットアップガイド:Inkdrop統合の実践

Claude CodeでInkdrop MCPサーバーを設定し、リモートMCPサーバーとして統合する手順を詳しく解説します。実際のセットアップから高度なワークフローの実演まで、ステップバイステップで紹介。

continue 
  • 2025-05-23

Anthropic Claude4を発表

Anthropic が開発者会議「Code with Claude」で推論能力と深い思考能力が大きく向上した新しいモデルClaude 4を発表しました。

continue 
  • 2025-05-04

NeoVimからClaude Codeを使う

Anthropic の Developer Partner Program に Join してClaude Codeを使うモチベーションが高まっています。Claude CodeをNeoVimから使用するためのClaude Code Neovim Pluginをインストールしました。Claude Code Neovim Plugin を NeoVim で使う方法を説明します。

continue 
  • 2025-05-02

Claude Codeのディスカウントを得る - Developer Partner Program

Claude Code APIの利用料割引が可能となるDeveloper Partner ProgrameがAnthropicより発表されました。今後のモデル改善のためのプログラムで参加するとClaude 3.5 Sonnet および Claude 3.7Sonnet モデルの Claude Code 入力トークンが30%割引になる可能性があります。

continue 
  • 2025-04-23

MCP接続でClaudeにBlenderで3Dモデリングさせてみた

Blender界隈でBlenderとClaudeをMCP接続してClaudeに3Dモデリングさせるというのが話題なので実際に試してみました。自然言語で依頼するとClaudeがモデリングツールを操作してくれます。

continue 
  • 2025-04-16

AWS Document MCP Serverを試す

4月1日のAWS公式ブログで、AWS MCP Serversの記事が掲載されました。早速AWS公式ドキュメントをMCPサーバーとして利用できるAWS Documentation MCP Serverを試してみました。

continue 
  • 2025-04-15

プロンプトエンジニアリング技法の総合ガイド

最近GoogleのLee Boonstrが最近発表した69ページのプロンプトエンジニアリングに関するホワイトペーパーを読みました。このホワイトペーパーでは大規模言語モデル(LLM)との対話を最適化するための包括的なガイドを提供されています。これまでなんとなく経験や勘で作っていたプロンプトを、テクニックとして整理することができます。

continue 
  • 2025-04-10

Anthropic announced Claude Max Plan

Anthropic announced Claude Max Plan

continue 
  • 2025-04-08

OpenAI will support MCP

MCPをサポートしたAnthropicのClaudeで試しましたが、その可能性に驚きました。3月末にはOpenAIもMCP対応を表明していたので楽しみです。

continue 
  • 2025-03-29

Claude CodeをMCPサーバーとして利用する利点

前回はInkdropとClaudeのMCP統合について紹介しましたが、今回はClaude Codeを MCPサーバーとして活用する方法とそのメリットについて解説します。 開発者にとって、Claude CodeとInkdropの組み合わせがどのように効率的な 知識管理と開発プロセスの向上につながるかを探ります。

continue 
  • 2025-03-28

InkdropとClaudeのMCP統合

Inkdropの作者の方が、InkdropとClaudeのMCP統合についてYoutubeを上げていたので、早速検証しましたが、自分の書きためたKnowledgeをClaudeで活用できることがこんなに便利かと驚きました。

continue 
  • 2025-03-12

Exploring Claude Code: Hands-On with Anthropic's AI-Powered Coding Assistant

I tried Claude Code.Claude Code is the latest AI-driven coding assistant developed by Anthropic.It's a command-line coding tool that connects to Anthropic's servers via API andutilizes the Claude 3.7 Sonnet model to support developers. Therefore,you can receive the same level of advanced AI reasoning support as when using Claude 3.7 Sonnet from a browser.

continue 
  • 2025-02-02

Concerns Raised Over Politicians' Digital Skills

Chairman Onodera, overly concerned about Chinese AI, reveals a lack of technical understanding and literacy.

continue 
  • 2024-09-17

OpenAI o1-preview

OpenAIのo1-previewを現在評価しています。

continue 
  • 2024-09-11

生成AIハイプ・サイクル

ガートナージャパンは9月10日、「生成AIのハイプ・サイクル:2024年」を発表したようです。

continue 
  • 2024-08-09

Software Development Using Generative AI

Recently, I had a conversation with someone about software development using ChatGPT, and a few things caught my attention. I decided to summarize my thoughts here.

continue 

生成AIガバナンスチェックリスト

NIST AI RMF準拠の生成AIガバナンスチェックリストです。全7章・120項目で、ガイドライン策定の抜け漏れを防ぎます。

continue